■ 四川省地震被災地観光 6月15日から順次再開
2008年6月14日 10:17
四川省旅游局は6月15日から四川省内の観光地を順次再開して、お客様を迎えると発表した。 今回の地震で、四川省の旅行業関係が総額500億人民元の損害を受けた。6月15日からの復興計画は省内の13市(自貢、攀枝花、濾州、遂寧、内江、楽山、南充、宜賓、広安、達州、眉山、資陽、凉山)で全面的に回復し、都江堰などは部分的に回復する。 また一部観光地では入場料の値下げなど、地震被災地へ暖かい支援の手を差し伸べた各界に感謝の意を表す。 日本の旅行業者が現在、「加油中国」などのような四川省への復興支援ツァーを計画したりする社が少なくない。 間近に控える北京オリンピックにあわせて、今後の訪中旅行も回復することが大きく期待されるのである。





