■ 上海万博旅行PR活動展開 日本でキックオフ式

2010年2月 1日 20:15


 注目の上海万博がいよいよ5月1日の開幕に向けて、準備を急いでいる。そんな中、観光客を誘致する責務を担当する中国国家観光局は本日2月1日に東京都内で「上海万博観光客誘致PR活動」のキックオフ式が執り行われました。キックオフ式には日本政府、国会、旅行業界とプレスの関係者350ぐらいが出席した。中国国家観光局杜江(Mr. DU JIANG)副局長が北京から駆けつけてキックオフ式に出席した。式が中国国家観光局、中国駐日本国大使館、上海万博日本事務局の共催により行われた。

 キックオッフの冒頭には杜江中国国家観光局副局長、孔玄佑中国大使館臨時大理大使、徐迪旻(Mr. XU  DIMING)上海万博事務局日本首席代表がそれぞれ主催者を代表して挨拶し、日本の観光客が多く上海万博を見学するよう歓迎の意を表明した。それに江田五月参議院議長、二階俊博代議士(全国旅行業協会会長)、溝畑宏観光庁長官、金井耿日本旅行業協会会長などがそれぞれテープカットに立会い、それぞれ来賓を代表してご挨拶が述べられた。

 2010上海万博には7000万人の入場者が見込まれ、内350万人が外国からの入場者とされる。これには上海とはもっとも近い日本からの入場者が大きく期待されるのである。100万人の日本人観光客が入場するであろうと業界が予測し、上海万博旅行商品の造成に力を入れてる。今回は日本で上海万博PRキックオフ式を皮切りに、開幕するまで世界100都市で200回以上のPRプロモーション活動が予定され、中国国家観光局を中心に旅行、航空関係者とともに展開する予定である。

 今後各社が順次上海万博旅行商品を発売するが、観光局としては、万博関連のポスターの製作や資料の提供などで盛り上がるよう努力する。

 

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