■ 中日観光交流会 東京で開催

2011年5月31日 23:58


 中国国家旅游局と日本国土交通省が共催する中日観光交流会が31日午後都内のホテルで開催した。会場には400名ほどの関係者が集まり、中日観光交流の推進と、日本の観光復興支援など、そして今後の双方向交流の大切さなどについて広く意見交換され、交流が行われた。邵琪偉局長が基調演説し、中日双方向交流について強調され、今後に日本観光復興支援に必要とされる政策支援や業界の協力などの提案された。その後、大畠国土交通大臣、中華人民共和国特命全権大使程永華、衆議院議員、全国旅行業協会会長二階俊博、日本旅行業協会金井耿会長、大塚陸毅経団連評議会副議長がそれぞれ挨拶した。会場には北海道から高橋はるみ知事が壇上で北海道が中国人観光客の誘致の成功例や今後の課題について紹介された。

 また、交流会終了後、長崎県中村法道知事が邵琪偉局長と会談し、長崎県が古く中国との交流の歴史や梅屋庄吉が孫文の率いる辛亥革命の支援などの話が交わされ、今後の双方向交流についての期待が述べられた。

 交流会が二部構成で、そのあとに来場者が中国代表団の訪日旅行担当の責任者と自由懇談が行われ、訪日旅行の早期再開や、新たな商品造成などについて有意義な意見交換が行われた。

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基調演説する邵琪偉中国国家旅游局長

 

 

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挨拶する程永華中国大使

 

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歓迎挨拶する大畠国土交通大臣

 

 

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挨拶する二階俊博衆議院議員、ANTA会長

 

 

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