■ 中国観光代表団 日本に到着
2011年5月30日 22:35
韓国で行われる第六回中日韓観光大臣会合に出席した邵琪偉中国国家旅游局局長が今日羽田空港に到着し、訪日の日程を始まる。国土交通省山田審議官と佐賀県古川康知事、それに中国大使館呂克倹公使参事官が空港で邵琪偉局長を出迎えた。その後、邵琪偉局長一行が中国大使館に向かい大使の歓迎宴会に出席する。
訪日の予定には5月31日午前、衆議院議員全国旅行業協会会長二階俊博先生への表敬と関係者300人ほど集めて中日観光交流会を行うなどが予定される。それから代表団の一部が横浜の視察やJAL日本航空の整備場やパイロット訓練センターの視察などが予定される。
今回の訪日の背景にについて観光局の責任者『3・11の東日本大震災が発生して2か月以上たちました。中国としては日本支援にいろいろ努力をした。先般、温家宝総理が中日韓サミットに出席するため来日し、自ら被災地を視察するなど、中国人民のお見舞いの意を伝えた。そして、旅行で日本の観光復興支援を言及し、その10日後に観光局の責任者がこんな大型政府代表団を率いて訪日することが意味深いことであります。今後、放射能の情報をもっとリアルに開示し、観光の安全が確認されれば、より多くの中国人観光客が訪日するだろう』と話した。





