■ 第四回中日韓教育旅行シンポジウム 月末北京で開催

2009年12月22日 22:22


 第四回中日韓教育旅行シンポジウムが今年12月27日―30日を会期に北京で開催することとなりました。開催されるシンポジウムには中国、日本、韓国からそれぞれ100名ぐらいの代表が参加されます。代表の多くは高校の先生であり、学校教育に留まらず社会勉強の一環と位置づけられる就学旅行の今後の展開の仕方や、三ヶ国の青少年交流の在り方などについて議論され、アジア大交流時代の到来を語り合う場として期待される。
 シンポジウムの参加者はまた北京で学校視察や、オリンピック開催後の北京の新しい素材を視察したりして、これから北京が教育旅行の目的地としての素材の魅力を確認した。また、日本代表団は北京現地で日本語教育が行われている北京月壇中学校を訪問、学校交流が行われた。

 今回のシンポジウムは中日韓三ヵ国が教育旅行について語り合う4回目の会合となるが、シンポジウムでは日本代表団の団長である国土交通省観光庁外客誘致室勝又正秀室長が2010年の第五回中日韓教育旅行シンポジウムが11月頃に日本で開催されることを宣言した。本シンポジウム開催以来始めて日本で開催となることで、日本の参加者から大きな拍手が送られ、今後の交流が大きく期待されている。

 

 

挨拶に望む中国国家旅游局祝善忠副局長

 

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日中韓代表(日本団長勝又正秀、北京市人民政府副秘書長安鋼、中国国家旅游局副局長祝善忠、韓国団長文化体育観光部課長黄星雲)

 

 

 

katsumata.JPG挨拶に望む勝又正秀日本代表団長

 

  

visit highschool.JPG日本代表団が現地北京月壇中学校で交流

  

 

wellcome.JPG日本代表団を迎える北京月壇中学校校長、副校長

 

 


 

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