■ 写真で見る上海万博 In 青森 特別写真展開催
2010年6月 4日 23:37
上海万博園内の実景写真を90点盛り込んだ特別写真展が6月4日に青森県観光物産館でオプニングセレモニーを行い、盛大に開幕した。
この写真展は5月1日に開幕した上海万博の模様をより多くの皆様に見て頂くため、中国国家観光局、青森県、上海万博青森県ウィーク実行委員会が共催して行うイベントである。写真展には来場者が写真を通じて上海万博と出会い、応募用紙に上海万博についての質問にお答え頂き、中国国際航空仙台支店より提供される仙台―上海往復航2名様、中国国家観光局より50名様に上海万博の入場券を提供するなど、素敵な景品を抽選であたることになる。
オプニングセレモニーには中国国家観光局(東京)首席代表、共催者代表青森県商工労働部観光馬場良夫局長、上海万国博覧会・青森県ウィーク実行委員会事務局東奥日報社取締役読者事業局平川正敏局長、社団法人青森県観光連盟九戸眞樹専務理事、それに中国国際航空仙台支店范何雲支店長がテープカットに参列した。
開会の挨拶で、中国国家観光局(東京)范巨灵首席代表が写真展の趣旨などを説明し、上海万博を契機に青森県と中国との繋がりが一層緊密になることを祈念した。馬場良夫観光局長が上海万博が華やかに開催されていることを祝い、7月に予定される上海万博青森県ウィークの成功を祈って挨拶した。また12月の新幹線開業に触れ、多くの中国人観光客が青森県を訪れるよう歓迎の意も表した。
写真展会場には二十数名の幼稚園児も訪れ、写真を見ながらパンダのぬいぐるみをもらって喜んでいた。
写真展は9日まで青森県観光物産館1階のイベントホールで行われる。
写真展の使われる現場写真はこちらをご参考下さい。
http://www.cnta.jp/event/wes/photo_pavilion.html
オプニングセレモニー
パンダのぬいぐるみで喜んでいる幼稚園児





