■ 国務院 毎年5月19日を中国観光の日に
2011年4月15日 16:45
中国国務院がこのほど、2011年以降、毎年5月19日を『中国観光の日』とすることを発表した。これは中国の旅行業の発展にとって非常に喜ばしいことと旅行業界のみならず、一般の観光客からも歓迎されている。
5月19日を中国観光の日に制定した理由については、この日が中国古代有名な旅行家と地理学者である徐霞客(1586-1641)を記念するためで、徐が著した《徐霞客游記》の初篇が完成した日と説明される。
また、中国観光の日は国民祝日にはならないものの、この日全国各地では、公園や観光地の入場無料或いは割引などが実施する模様で、一般の観光客に大きく期待されるだろう。





