■ 中国は東日本大地震被災地子供100名を 中国海南島へご招待
2011年7月16日 15:53
5月30日から6月4日までに訪日をした中国国家観光局邵琪偉局長が、東日本大震災で被災した地域の子供100名を中国海南島へご招待することを発表しました。
その後、海南省を含め関係者が綿密な準備をして、詳細日程を確定して、被災地現地での招待募集作業を始めました。現在、募集作業が終了し、100名ほどの学生のほかに引率者など関係者も海南島へ同行することとなりました。
被災地子供の訪中日程が8が1日から7日までと固まり、参加者の子供の疲労を軽減するため主催者が東北から海南島への直行チャーター便までの運航を予定している。申請が下されれば予定通りに実行されることとなる。
今回の招待事業が中国国家旅游局と海南省人民政府の主催で、日本側は国土交通省、日本旅行業協会、全国旅行業協会、日本修学旅行協会、それに被災地の自治体などが後援をしています。
海南現地の準備状況を確認するため、関係者が17日から20日の日程で下見視察を実施します。





