■ 上海万博と中国の世界遺産旅行プロモーション代表団訪日

このほど、杜一力中国国家旅游局副局を団長に上海万博と世界遺産旅行プロモーション代表団が訪日し、大阪と東京にて37の中国の世界遺産と開催が迫る上海万博をテーマに最新の観光事情や旅行商品について関係者に説明会を開き、中国国家旅游局としての今後の展開についてアピールした。

 

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代表団一行が中国12の省や市の行政と業界の代表、総勢60数名から構成され、423日から29日までの行程で訪日し、大阪と東京にてそれぞれプロモーション活動を展開した。世界金融危機と目下の新型インフルエンザ(中国語名:甲型H1N1流感)に襲われる中、中日観光交流をよりスムーズに展開し、拡大させようと中国代表団がこの時期に訪日し、日本の行政関係者や業界の皆様と手を携えてこの危機を乗り越えようお互いに自信をつける狙いが伺われる。

東京では、代表団幹部が国土交通省観光庁長官に表敬して、杜一力団長から本保長官に卲琪偉局長からの挨拶を伝えた。また杜一力副局長は51日より新しく施行される《旅行社条例》について説明し、中国国家旅游局としては、新しい法律のもと、中国観光業の対外開放政策の堅持を強調した。これを受け、日本の旅行業界からも中国の新法律に期待していると本保長官が説明した。また、本保長官から今後456月頃の各社海外旅行の予約状況から見て中国へは前年同期比4割程度の増加あるとのことを説明すると、お互いに元気をつける話だと杜一力副局長が帰ったらみんなに伝えると喜んだ。

28日午後、都内のホテルで中国の観光説明会が開かれ、280名の関係者が出席した。説明会では上海市旅游局が上海万博の準備状況とか、万博旅行についての最新事情を説明し、北京、山西、吉林、上海、江苏、安徽、山东、湖南、广东、四川、云南、陕西省からの代表もそれぞれの世界遺産や最新観光事情などについて説明した。このほか中国の世界遺産を厳選した『中国世界遺産写真展』も同時に開催され、来場者に高く評価された。

 

 

0428-02.jpgその後行われた中国の夕べに参議院議長江田五月参議院議長を始め衆議院議員伊藤忠彦先生や他議員の代表者並びに中国駐日本国大使館臨時代理大使孔鉉佑も含め320名を超える関係者が出席する中、北京歌舞団による中国の民族舞踊や中国伝統劇-四川劇変面や千手観音が披露され、成功裏に終了した。

 

 

■ 四月 中国観光プロモーション 集中来日

世界金融危機などの影響で1月から3月まで、訪中する日本人観光客が低迷を続けていた。前年同期比-18.03%のマイナス成長はかなり厳しいが、単月の下げと比べ若干の下げ止まりが見られる。

これを受け、四月に入ってから中国各地の観光行政と業界の関係者が集中して訪日をし各地の観光の魅力を関係者の皆様にアピールした。

四月六日、桂林市人民政府李志剛市長を団長に代表団一行が訪日し、都内のホテルで桂林観光説明会を開催し、近年桂林市が観光に力を入れていることを力説した。続いて四月十日に蘇州市呉中区代表団が市党書記金海龍を団長に呉中の観光魅力をアピールし、これまでに日本人観光客にあまり知られていない数多くの観光素材を披露した。また四月十五日に巴音朝魯寧波市書記を団長に大型プロモーション代表団が訪日し、経済貿易、投資、情報産業、観光などそれぞれの分野の説明会が行われ、最近経済的に台頭した寧波の魅力をアピールした。説明を通じて寧波は上海に隣接する利便を十分に発揮して、現在中国においてすぐれた深水良港として貿易に大きく役立っていることや天童寺のような古刹や観光地を擁して内外の観光客を歓迎している姿勢が伺われる。その後四月二十二日にANAの招聘で来日した浙江省旅游局趙金勇局長一行が、業会の皆様と座談会の形で意見交換をして、今後浙江省が日本で効果的なPR方法についても交流をした。

また、今月下旬には杜一力中国国家旅游局副局長を団長に全国各地から60数名の大型代表団が訪日し、上海万博と中国の世界遺産旅行についてPR活動を展開する。24日と28日、それぞれ大阪と東京にて観光説明会、中国の世界遺産写真展、中国観光の夕べなどを行います。詳しくは東京、大阪の観光局の両事務所にご確認ください。

中国国家観光局(東京)03-3591-8686

中国国家観光局(大阪06-6635-3280

■ 中国観光プロモーション代表団 訪日

  大阪南港の旅フェアに出展した中国国家観光局代表団がその後名古屋で観光説明会を開催し、東京では関係者の表敬などを終了して帰国した。

  代表団が全国各地から旅行行政と旅行業者の代表から構成され、総勢33名で訪日した。団長は薛亜平(Mr. XUE YAPING)中国国家旅游局国際司副司長である。

  今回の出展とプロモーションに際して、おもに中国の世界遺産と来年に開催される上海万博である。中国は現在37の世界遺産を擁し、四つの無形遺産を持つ。また万博(中国語:2010上海世界博覧会)の開催を控える上海では現在都市のインフラと関係施設の整備が順調に進められ、これに関する詳細な情報が日本の皆様に紹介するのである。

  今後中国国家旅游局と上海市旅游局が万博開催するまでの期間を十分に活用し、日本でのPR活動を展開すると団長が紹介された。今後このようなイベント展開情報に御留意下さい。

■ 北京市 オリンピック後の初観光PR 11月上旬日本で展開

 北京市人民政府丁向陽副市長を団長に北京オリンピック後の初の観光PRを11月上旬に日本各地で展開される。代表団が60名程度の規模で東京、大阪、福岡で色んなイベントとPR活動を行う。今回のプロモーションでは近年修学旅行が人気を博している北京の魅力と北京オリンピック後の新しい姿を日本の教育関係者や修学旅行関係の皆様にも紹介される。また、今後の北京観光発展特に日本市場の拡大を狙い、日本旅行業界から数人の代表者を北京市の特別観光顧問として観光政策の制定やPRの効果的な展開に活躍することを期待されている。

 訪日期間中北京市が東京で次のようなイベントを予定している。お問い合わせは中国国家観光局(東京)へ

 11月4日:「やはり修学旅行は北京へ」 北京修学旅行説明会と懇親会

 11月5日:オリンピック後の北京観光 説明会

 場所:帝国ホテル東京 本館3階「富士の間」

 住所:東京都千代田区内幸町1-1-1  電話:03-3504-1111

 アクセス:JR山手線有楽町駅より5分、新橋駅より7分

       地下鉄日比谷駅より3分、銀座駅より5分、有楽町駅より7分、内幸町駅より3分

  周辺地図参照

 

■ 10月24日 黄山市観光説明会と懇談会 ニューオータニにて開催

 黄山市人民政府陳強市長を団長に、プロモーション代表団が訪日し、下記日時と場所にて説明会と懇談会を行う。

 お問い合わせは中国国家観光局(東京)へ

  電話 03-3591-8686

 

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日時1024(金曜日)    1030-1200 説明会

                                             1200-1330 

会場:ホテルニューオータニ アリエスの間(ガーデンコート 宴会場階)

住所:〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町4-1

電話03-3265-1111  FAX:03-3221-2619

アクセス:東京メトロ銀座線赤坂見附駅D紀尾井町口3

東京メトロ丸の内線赤坂見附駅D紀尾井町口3

主催:中国黄山市旅游委員会

お問合せ:中国国家観光局(東京)

電話03-3591-8686     FAX:03-3591-6886

*************

 

 

 

■ 6月5日 16:00~19:30

桂林市観光説明会


場所:
予定来場者:

■ 5月9日 10:30~13:30

四川省旅游局観光説明会


場所:東京プリンスホテル Providence Hall
予定来場者:100名

■ 4月22日

江蘇省蘇州市呉中区人民政府が東京ザ・グランドプリンス赤坂(赤坂プリンスホテル)にて
観光説明会を開催した。

100名ぐらいの来場者の前で、区長が呉中区にある観光資源の魅力と優れた投資環境を
力説した。

■ 4月14日

江蘇省無錫市湖濱区人民政府が東京ホテルオークラにて観光説明会を開催し、
旅行関係各社と協力発展に関する文書を調印した。

■ 3月13日~23日

中国観光プロモーション代表団訪日


中国国家観光局王志発副局長を団長に中国観光プロモーション代表団一行60数名が訪日、
大阪、東京、仙台、北海道でPR活動を展開した。

東京では、観光PRのほかに王志発団長と団役員が国土交通省松島みどり副大臣、二階俊博
自民党総務会長に表敬、今後の観光交流にについて意見交換した。

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